2010年02月20日

新年好!でんねん^^

皆さん、新年好!です^^、って言っても、もう今日から中国は春節の休みも終わって、爆竹が朝の6時頃から五月蝿いねん!!`ε´

 もう少し春節前に更新しておこうと思ったんですが、何せACカップが二回順延になってしまい、妻の実家に戻らなくなってしまって、パソコンは使えないしで見逃してしまいました(白酒の飲みすぎでネットカフェにいけなかったのが原因ですが^^)
しかしオラクルは強かったですね〜もう少し何とかなるのではとアリンギに期待(してなかったけど^^)はあったんですが、あの速さではどうしようもなしですな〜、しかし風速と同じスピードで走るヨット(呼べるかどうかはわかりませんが)があるんですね〜!一説にはあれは形はヨットだが飛行機に近い、などど言うアナリスト(違ったかな?負け惜しみのアリンギのオーナーベルタレリか?)もいるとか、確かにオラクルのメインセールは飛行機の翼型ですし、昔のスピットファイヤーの翼型ににた楕円型してましたね、あの形が翼型として一番理想に近いと昔、聴いたことあります、つまりヨットは飛行機には勝てない(アリンギのメンバーが言ってましたが)!その通りの結果になってしまいました。
 今回のレース、15年前にアメリカからカップを奪取したのはラッセル・クーツ、そのニュージーランドからカップを奪取したスキッパーもラッセル・クーツ、そのアリンギからカップを奪取したのもオラクルにCEOとして収まった、ラッセル・クーツ何ですよね〜、しかしこの男、どこまでやるのやら!?次回34thの大会には又スキッパーとして出たいと言ってます、周りが困るんで出て欲しくは無いですね〜レースの面白みが減ります!^_^

もう一つ、面白い記事が、今回のACカップのどたばたを引き起こしたアリンギのオーナー、ベルタレリは、ビンチェンツォ・オノラート率いるマスカルツォーネ・ラティノが新たに挑戦者代表となったことに懸念を示し、「アリンギがカップ奪回のため次回大会に挑戦するか否かは、フェアなルールができるかどうか次第だと語ったそうです。この人がフェアーな事をしなかったから、今回の様なドタバタが起こったんですけどね

ベルタレリが言うには、挑戦者代表(チャレンジャー・オブ・レコード)は全ての挑戦者チームの代弁者でなければならず、BMWオラクルとマスカルツォーネの関係が余りに親密なため、お友達クラブとなるのではないか!?だって、
あんたが言うせりふじゃ〜ないだろうオイ、いい加減にしいや・・・

 まぁ〜これでACカップも元のスタイルに戻るきっかけが出来た訳で(まだ決まっていませんけど)ルイ・ビトンカップとしての挑戦者シリーズとかで各国のチームが参加する派手なACカップが戻って来る事に期待するこの頃で・・・

しかし、ここで問題が出てきているようで、開催地をどこにするか?オラクルの母体となったゴールデンゲートヨットクラブのサンフランシスコとか、開発基地となったサンディエゴとかが上げられてるんですけど、例のクーツに言わせると「ACカップを多くの船で開くには施設が作れない」と、確かに両方とも良いヨットクラブがあるのですが、もう完成された地域なので改めてACカップの基地を作るスペースが見つからないのも事実なんでしょうね、一年くらいで山を削って新しいスペースでも作る事が出来ないと、別の地域での開催になるかも知れませんね、まぁ〜海を持っていなかったアリンギ(スイス)の様に場所を勝手に決めると言う訳には行かないでしょうね(アメリカは海があるから^^)
34thアメリカスカップはもうスタートしてるんですね、後はどんな国のどんなチームが出てくるのか、楽しみです^^

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こいつを取る為になんぼ使ったんじゃ〜〜!!^^

(一部記事を、かぜのたより アメリカスカップから借用しました、ゴメンなさいm(_ _)m)
posted by 七彩艶 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談